恋愛はいつの時代でも、そしてどのような立場の人間にとっても大変多くの
喜びと同時に大変多くの大変な思いをする事が多いのです。
別れや出会いを沢山繰り返して多くの人間は自分が成長したりまた大きな挫折をすることが多いのです。
男女問わず恋愛は大変重要な要因となるのです。

普段から自分にとって重要な恋愛を行っていく
事で得られる多くの満足を考える事で自分なりの素敵な毎日を送っていきたい
と考える事はとても重要な事となるのですが、
実際どのような恋愛を行っていけば自分の満足を最大限に発揮できるかは
その時の自分の感情と大きく変わってくるのです。

私は30歳近くなってから本気で結婚を前提とした恋愛を行っていく事を
考えて行く事となりました。普段から多くの方と出会う機会はあったのですが、
中々思うような恋愛にまで至る事は少なかったのですが、
その中で会社の後輩との恋愛を行っていく事となりました。
普段会社で接する彼女は大変気さくで気の利く存在で多く
の同僚や上司からも評価を得ていました。

私もそのような彼女の気さくな人柄を知って交際を行っていく事を考えるに至りました。
普段は会社の終わった後や週末に有り触れたカップルとしてのデートを行っていましたが、
段々と彼女が少しづつ以前までの彼女とは大きく異なっている事に気がつく事となりました。
交際が深まって行く中で彼女が以前はホストクラブにはまり、
多額の負債を抱えてその返済の為に風俗店で働いていたという驚愕の過去を知る事となりました。

黙っていれば良いものを彼女は正直に全てを話してくれました。
正直戸惑っていましたが正直に話してくれた彼女の気持ちを汲み取って、
そのまま交際を続けていく事を考える事となりました。
しかし、私を含め、一回、異性との交流が始まり、
男性、女性の本能が生まれると目移りや、浮気心ができるのは当然かも知れません。

彼女も当然ですが、やはりご多分に漏れず、
男性を自分から物色するような行動を起こすようになりました。
そしてある時突然、行きずりの男性と一晩を過ごした事を告げられた時は
大変大きなショックを受ける事となりました。
しかし、そのような事を知った後ですからもう真剣に交際を行っていく事も難しいのが現実です。

自分の為に彼女との交際は今後、控える事を検討してその旨を告げました、
私には時間がなかったということもありましたが、
やはり一度の浮気に関しても寛容に許す気になれなかったのが現実です。
つくづく女性は怖いものであると痛感したのです。
しかし、職場ではお互いその事には触れずに上手く付き合っていく事とする事で約束を行っていきました。