離婚で慰謝料なんてドラマや有名人のようにもらうことって出来るのだろうか…
有名人の慰謝料の額なんてかなりの高額で浮気されて悲しい思いをしたんだから当然!と
思うところもありますがなかなか現実はうまくいきません。

数百万円も慰謝料が妥当なのではないでしょうか。
ならば少しでもお金で傷を癒せれば…まずは弁護士などを通じて行うとより各率はあがりますが、
弁護士費用などの支払いももったいないと思ってしまいます。
夫は比較的慰謝料に承諾するようですが金額で揉めることが多いようですね、

結婚の年数、収入に見合った金額をきちんと提示し、
あまり無理な金額は請求しないで行こうと考えました。
しかしなぜか夫の両親がしゃしゃり出てきて高額すぎる、
むしろ払わないと言い出す…

私は専業主婦だったため養ってきただろうとのこと、
これは当事者間では話し合いにならないと思い家庭裁判所で
判断いただくことにしてほぼ提示どうりの慰謝料を頂けることになりました。

さて浮気となりますと夫へ相手がいるとのことですよね、
折角なのでそのお相手にも請求してみましょう、
条件として浮気相手も夫に好意を持っていて肉体関係があり、

浮気相手が原因で離婚に至った場合に請求ができます。
まだ離婚前で浮気相手が夫と結婚したい場合などは比較的慰謝料を応じ、
離婚を早めてもらいたいとなる様なのですが、夫には残念なことにたかが浮気、
相手は一緒になる気はない、またはまだそんな気持ちにはなれない、
というなんで私が責任追わなきゃいけないの!的に。

これは話し合っても当事者間では解決しない問題かと思い。
当事者間で話し合いをして決裂しないうちに順序を踏んでいこうと作戦を変更。
これには多少の準備が必要となり、夫と離婚の話し合いをしている時の
会話中での浮気の内容や行動したことを録音したり、
相手と自分が直接話す機会ががあったので内容や日時の記録があった。

相手が謝った証拠があれば慰謝料をもらえる各率や金額が上がる可能性が高くなるのではと…
念のため離婚の話をしている内容を自身の両親に聴かせようと携帯に録音、
肉体関係があったことや何回、どんなところで肉体関係を持ったかなど
赤裸々に…むしろ得意げに語っていた記録があって、
そういったことを内容証明にて送ったところ、希望の金額で慰謝料を頂けることのなりました。