ピンポーンと玄関のチャイムがなりました。
出てみると中学生の息子の家庭教師の先生が立っていました。
その日は、息子の所に家庭教師の先生が来る日でした。
息子は、中学1年生です。息子はスキー教室でいません。
中学校の行事で留守になることを家庭教師に連絡し忘れてしまっていたのです。

 そのまま先生を帰すのも気が引けたので、
応接間に通し息子が不在なことを告げました。その日は主人も出張で留守でした。
家庭教師の先生にお茶を出し、息子の勉強の様子を聞いていました。
家庭教師の先生は、25歳のプロの家庭教師です。
背が高く笑うと八重歯が可愛い好青年です。

息子のことを色々聞いているうちにふと、話が途切れました。
先生に「あっ、ご主人は・・」と聞かれ出張で留守なことを告げました。
何とも形容しがたい怪しい雰囲気になってきています。
暫く二人で下を向いたまま沈黙が流れました。

「お茶を取り替えて来ますね。」と席を立とうとしたとき先生の手が私の腕を掴みました。
私は蹌踉けて先生の膝の上に座ってしまいました。
先生は、そのまま私を抱きしめました。「以前から好きだったんです。」
と私に唇を押し付けてきます。抵抗する間もなく先生の手は私の胸です
私は「先生」と言って家庭教師の先生をはね除けました。
「僕のことが嫌いですか。」と先生は続けました。
私も以前からこの素敵な先生のことが気になっていたのです。
家庭教師の先生に「私も先生のことが以前から好きでした。」と告白をしてしまいました。

先生は私を優しく抱き寄せ私の唇に先生の唇を重ねました。
先生が私を抱き寄せる力が段々と強くなりキスも激しくなっていきました。
やがて先生の舌と私の舌が絡み合い激しく求め合いました。私は32歳で主人は43歳です。

私は若くして主人と結婚をしたので男性経験は主人だけでした。
夫婦生活もマンネリになり回数も減ってきていました。
25歳の若い男性に求められ主人以外の男性に抱かれた私の体は熱く火照っていました。
主人との夫婦生活で体験をしたことのない経験をしてしまったのです。
私は自分の体を持て余すようになっていました。

 数日が過ぎました。玄関のチャイムがなり出てみると先生が立っていました。
先生は玄関に鍵を掛け私を抱きよせ口づけをしました。私は先生を家の中に招き入れました。
私の体はもう熱く火照っています。先生は「ゴメン、我慢できなかった。」と言いました。
私は「謝らないで・・」と言って先生の舌を求めました。
私たちは平日の昼間激しく求め合い、夜には、家庭教師と母親として接しています。