一般に保険会社の女性外交員というのは心も体も品性と
バランスの有る魅力的な女性が多いのです。 
此のような保険外交員の女性達と定例的に報告会とか慰安を兼ねたご苦労会をしておりますが、
そんなある時期に大手の居酒屋で小宴会を開きました。 

生保の外交員ということで年齢的には30歳代から50代ころの華やかで
若い人達からご年輩までとバラエティに富んでいますが、勿論、
色々なタイプの女性ががおりまして、中には結構、綺麗で色っぽい女性もいるものです。

宴会が終わって家路につこうと思っていてところ、たまたま、
途中でAさんという女性と一緒になり、思わず声を掛けてしまいました。 
お酒の勢いも有ってあって「あれ、さっきのAさんじゃないですか」、 
と声を掛け、更に、「あの、 良ろしかったら酔い覚ましにチョッとと
スナックへでも行きませんか」と声をかけてみました。 

Aさんは職場でも男を惹きつける魅力的な女性ということで、
元々、評判も良かったし、その為も有ってか成績の方もまずまずだったのです。 
勿論、彼女自身は中年ちかい人妻ではあったことは承知していた。 
しかし、性格的には職業柄も有るでしょうが、
少し浮気っぽい性格であることは判ってはいたのです。 
そのAさんは素直に了解の返事をしてくれたのは嬉しく、
そして駅前の某スナックで歌を2, 3曲唄いながら
甘いカクテルなどをして帰ろうとしたところです。 

彼女はお酒の酔いのもあってふらつくほどであり、
「おっと、大丈夫ですか」と聞くと、
「そうね、チョット一寸休んでいきたい気分よ、お任せするわ」と言うのです。 
そして私の肩に抱きつくようにしてきたので、思わず軽くキスをしてみたのです。 
彼女は断る様子もなく、更に、胸のあたりへ手をやると、
彼女は「ああっ、ここではまずいわ、どっか別の場所へ参りましょう」というのです。 

私自身、勿論家族はありますし普段は子供想いの自称では
良きパパであると思っているのですが、
しかし、お酒などが入ると男の本性というか内心はセックス欲が湧いてきてしまうのです。 
そんなことで、彼女に対しても性的な下心が有ったのも確かです。

そんな事で、そして彼女を抱くようにして、
タクシーを止めて休憩のホテルへむかったのです。 
勿論、彼女も此れから先に起こることは充分承知で、
お互いに人妻の不倫、浮気である火遊び、そしてセックスであることは判ってはいたのです。 

彼女は勿論、家族持ちだが未だ子供に恵まれていないこと、
主人が建設関係の仕事なので出張で家を留守する機会が多いとは聞いていたのです。 
そして彼女自身は特に美人というのではないが、
何処か人の良い熟女という感じであり、
男を惹きつけるような甘えの有る艶っぽいところや色っぽさが充分にあったのです。 

ホテルでへは夫婦のようなカップル者気取りで受付をし、
部屋に入るなり早速彼女にキスをお見舞すると、素直に受け入れ更に私に抱きついてきます。 
そして既にセックス欲が燃え上がっているのか、
我慢しきれないのか、私の目の前で衣服を脱ぎ始め、、
そして、小生の首に手で抱きつきながら下のほうへと手を差し伸べてくるのです。

そして、「お互い家族のある身なので、一回のみにしようね」
ということで納得し合ったうえで、身体を寄せ合ったのです。