個人のサイトのおすすめのレンタルサーバー

やっほー、空条たろうです。

この記事は、個人向けのおすすめのレンタルサーバーのについて解説します。
こんなふうに、疑問に思っている人におすすめです。
サイトを作って公開したいと思っているが、
その方法がわからないという方はぜひ参考にしてください。

「初めてサイトを作るんだけど、レンタルサーバーはどこが良い?」
「自分でサイトを創作したいけど、何が必要?」

個人向けのHP作成におすすめレンタルサーバー3社
この度、紹介するおすすめの3社は、次の通りです。

・エックスサーバー
・ミックスホスト
・カラフルボックス

各社の特徴を紹介します。

エックスサーバー

月額費用 900円~
サイトの表示速度 ストレージ SSD
WEBサーバー Apache + nginx
無料常時SSL化 あり
バックアップと復元 バックアップ 1日1回自動バックアップ
復元 無料
複数サイトの運営 マルチドメインの個数 無制限
データベースの個数 無制限

レンタルサーバーと言えば、エックスサーバーが人気のレンタルサーバーです。
無料で常時SSL化が出来るようになっていて、複数サイトの運営もOK!

自動バックアップ機能や復元も非常に簡単で、他社の機能も充実しています。
ストレージは全てSSDでハイスピードですが、
WEBサーバーはApacheとNginxを使用しています。

 

「エックスサーバー」公式サイト

 

 

 

ミックスホスト

月額費用 880円~
サイトの表示速度 ストレージ SSD
WEBサーバー LiteSpeeed
無料常時SSL化 あり
バックアップと復元 バックアップ 1日1回自動バックアップ
復元 無料
複数サイトの運営 マルチドメインの個数 無制限
データベースの個数 無制限

ミックスホストというのは、高機能で高速なサーバーです。
第三者機関において、表示スピードの満足度ナンバーワンをゲットしています。
ミックスホストはcPanelを採用しています。

cPanelは、世界中で採用されているサーバーのコントロールパネルで、
多様な機能を簡単に操作可能です。
初期費用が無料なので、初期費用を抑えたいという人にも最適です。

 

 

「ミックスホスト」公式サイト

 

月額費用 480円~
サイトの表示速度 ストレージ SSD
WEBサーバー LiteSpeed
無料常時SSL化 あり
バックアップと復元 バックアップ 1日1回自動バックアップ
復元 無料
複数サイトの運営 マルチドメインの個数 無制限
データベースの個数 無制限

 

カラフルボックスは、2018年に提供がスタートした。
比較的新しいレンタルサーバーになります。
WEBサーバーにはLiteSpeedを使っていて、wordpressの高速表示が出来ます。

クラウド型サーバーなので、他社の影響を受けづらいので、
割り当てられた容量を全て使えるというメリットがあります。

さらに地域別バックアップを採用していて、
災害時にサーバーダウンするリスクを軽減
しています。

費用対効果の良いレンタルサーバーかつ、サポート体制も優れており、
初心者アフィリエイターでも不安なく利用できるサーバーです。

「カラフルボックス」公式サイト

 

個人向けHPを作成するためのレンタルサーバーの選び方

個人向けのレンタルサーバーを選ぶ時のポイントは、
次の5つの条件があります。

 

個人向けのサーバーを選ぶポイント

・料金が低額
・wordpressの表示スピードが速い
・複数サイトの運営ができる
・常時SSL化が無料
・バックアップ無料

それぞれ解説していきます。

 料金が低額

まずは、料金が低額であることがあります。
料金が高ければ高いほど、機能の高いサーバーが借りられます。

ただし、個人が初めてレンタルサーバーを借りる場合、
料金が割高だと一気にレンタルサーバーを借りるハードルが上がってしまいます。

しかし安過ぎるレンタルサーバーは、そもそもwordpressが使えない等
のデメリットもあるので、月額500円~1,000円ほど
の適正価格のレンタルサーバーがおすすめ
です。

ホームページを公開して、多くの方に見てもらいたいと思った時、
ワードプレスの表示速度は重要です。

 

wordpressの表示速度がスピーディー

サイトの表示速度は、SEO対策としてもものすごく重要なファクターです。
1つの例として、HPを使い集客を考えている場合、
検索エンジン上の表示結果で上位表示ができない限り、狙った通りに集客ができません。

サイトの表示スピードを売りにしているレンタルサーバーは多くありますが、
中でもワードプレスの表示スピードに特化したレンタルサーバーがおすすめです。

wordpressの表示スピードが速いサーバーは、
サーバーの機能の中でもこの2点が重要なので、
このポイントに注目してレンタルサーバーを選んで下さい。

サーバースペックのポイント

ストレージが全てSSD
・WEBサーバーはLiteSpeed

ストレージは、HDDとSSDがありますが、SSDの方が処理スピードははるかに速いです。
ただここ最近、ほとんどのレンタルサーバーでSSDになっているケースが多いです。

このあたりWEBサーバーは、サービスによって違いがあるため、
LiteSpeedのサーバーを選択するとOKです。
レンタルサーバーで使用されるWEBサーバーは3タイプあります。

WEBサーバーのタイプ

・Apache
・Nginx
・LiteSpeed

処理スピードは、次のような順で速いと公表されています。

【Apache < Nginx ≦ LiteSpeed】

LiteSpeedはwordpressのキャッシュプラグイン「LiteSpeed Cache」を利用することで、
wordpressの超高速化ができます。
そのためwordpressを高速表示させるためには、WEBサーバーには
LiteSpeedを使っているレンタルサーバーが最適だと言えます。

 

複数サイトの運用可能

複数サイトの運用ができるかという所も、ぜひ確認しましょう。

サイトの運営をスタートするにあたり、1個のホームページでは
足りないと感じることもあるでしょう。

複数サイトの運営ができるレンタルサーバーだったら、
後で新たにサイトの運営をしたいとなった場合でも、サーバーを契約しなおす必要がありません。

このため、しようかどうか検討しているレンタルサーバーの、
設置可能ドメイン個数やデータベース個数について、よくチェックすると良いと思います。

SSL化が無料

サイトの常時SSL化は、いまではスタンダードとなっています。
SSL化されていないサイトやブログでは、ブラウザから
「保護されていません」と警告が出てしまいます。
SSLとは、通信を暗号化してコミュニケーションを取る仕組みのことです。

常時SSL化とは、例えば問い合わせ等の個人情報を
入力するページ等だけをSSL化するのではなく、サイト全体をSSL化するんです。
一流サイトや政府機関等のサイトは、全て常時SSL化されています。

常時SSL化することで、よりセキュリティ対策が万全になって、
訪問者は安心して個人情報の入力やクレジットカードでの
ショッピングができるようになります。

レンタルサーバーを契約の時には、無料でSSL証明書を発行できるか
どうかをきちんとチェックしましょう。
サイトを公開時に忘れず設定して下さい。

 

バックアップ無料

サイトのバックアップ機能はかなり大事です。
サイトのバックアップを取っておかないと、
想定外のケース、一瞬でサイトが消えてしまいます。

集客や収益ができていたサイトが一瞬ですっからかんになるかもしれないと
想像するだけで怖いですよね。

自分でバックアップを取っておくことも出来ますが、
毎日必ずとなると難しいです。毎日自動でバックアップを取って、
さらに復元も0円で簡単にできるサーバーがおすすめです。

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