これは18年前の話になります。私はある県立高校で国語教師をしていました。
その学校に転勤して初日に国語準備室に案内されました。
その時に案内してくれた同僚の国語教師は20代後半の若ぶりな女性教諭でした。
その時に初めて分かったのですが、
その国語準備室に常駐する教員が彼女と私の二人きりであるということだったのです。

私はその当時35歳でした。
つまり6歳下の女性教師と二人きりで1日を過ごす時間が数時間あるということです。
ちょうど私の妻が次男を出産した直後で実家に戻っており、
私は自宅で一時的な一人暮らしをしていました。
ある日、国語科で歓送迎会をするということになり、
これも偶然なのですが、その女性教諭と私が幹事になりました。
そして「明日、予約を入れた店に下見に行こう。」ということになりました。
私は彼女に対して「可愛い女の子だなあ。」という第一印象を持っており、
彼女の方も私に好意を抱いているように感じました。
そして夕方から歓送迎会をする予定のレストランでビールを飲みながら食事をしていました。
アルコールも入ってお互いに大胆になり、男女問題の話題に入って行きました。
私は妻子はいるけれども不倫には興味があることを行ったように記憶しています。
彼女の方は年上の男性に興味があるとのことでした。

そして私に対する印象は「とても優しい先輩教員」と言ってくれました。
彼女はその職場は2年目ということで私よりも情報をたくさん持っていました。
「あの先生とあの先生は不倫関係にある。」というような話題になり、
学校現場ではそういう男女関係が蔓延しているんだなあと
話はどんどん不倫に向かって行きました。
レストランを出てから近くの公園のベンチで座って会話の続きをしました。
そしてますます良い感じのムードになり、お酒の勢いもあってキスをしました。
そして彼女の胸に触れました。彼女はスレンダーな容姿なのですが、
胸は良い感じのカップでした。
それがきっかけとなってその後は1年くらい不倫関係が続きました。

彼女は本当に私のことが好きだったようです。
二人きりの国語準備室でも1日に何回もキスをする関係に発展して行きました。
彼女は車を持っていなかったので、頻繁に私の車で送って行く途中に
イチャイチャしていました。
しかし彼女は最後のガードが高く、
セックスしたのは半年経ってからのことだったと記憶しています。
その時彼女はなんと処女でした。後部座席のシートに少し血がついていました。