中古ドメインの過去の運用履歴の調査方法

ヤッホー、空条たろうです。

この記事では、中古ドメインの過去の運用履歴を調べる方法を解説します。
この記事は、こんなことを知りたい人におすすめです。

・取得しようとしている中古ドメインの過去の運用履歴を知りたい
・取得しようとしている中古ドメインが過去にペナルティを受けていないか知りたい

新しいサイトやブログを立ち上げる場合には、新しいドメインを購入しますよね?
この時、取得するドメインの過去の運用履歴や、
中古ドメインか否かは、必ず確認してください。

新規ドメインを購入したにも関わらず、過去に他の人が使っていた
中古ドメインというようなことは、多々あります。
しかもグーグルから「手動による対策」を受けたドメインだったら致命的です。
「手動による対策」を受けると、どれだけコンテンツを作ったとしても、
100パーセント検索結果に表示されないません。

そこで、この記事では、ドメイン取得時に、過去の運用履歴や
中古ドメインか否かを識別する方法について解説します。

中古ドメインとは、過去に他の人や企業が使用していたドメインのことを意味します。

かつては、過去のドメインの評価を引き継げるメリットが
中古ドメインにあると言われてきましたが、年々、そのメリットが薄くなってきてはいます。
ただし、それがゼロなわけじゃないので、2021年現在も
中古ドメインのメリットがゼロとは言い切れません。

対して、中古ドメインのデメリットは、次のようなものがあります。
過去の運営者が不当なスパムをしていた可能性がある
再審査リクエストに引っかかっている可能性がある

低質な被リンクが数多く貼られている
過去にサイトを乗っ取られ、ウィルスが埋め込まれたサイトの可能性がある

取得予定の中古ドメインの「過去の運用履歴」を調べる方法
中古ドメインを取得する前に、取得予定のドメインの
「過去の運用履歴」かを調べる方法を紹介します。

 

Internet Archive: Wayback Machine

Internet Archive: Wayback Machine は、
以前のウェブアーカイブを閲覧することが可能なため、
取得予定のドメインの「過去の運用履歴」を調べることが出来ます。

サイトが保存されたページを時期ごとに見れるので、
サイトのジャンル等が確認できます。

(※画像をクリックすると、拡大します)中古ドメインの過去の運用履歴

 

 

ブラックリストに載っているか調べる方法

中古ドメインが、ブラックリストに載っているか調べる方法についても解説していきます。

 

過去の運営者が、ドメインを放棄した理由を考えるべき

中古ドメインになるということは、過去の運営者がドメインを捨てたということですよね?

どういう理由で、ドメインを放棄したのかを考えた方がいいです。
サイト運営を引退したから、あるいはドメインの乗り換えをしたから。

スパムがグーグルにバレたり、狙った検索クエリで上位表示ができなかったから、
ドメインを放棄した可能性がかなり高いです。

どんなサイトでも、訪問者からのアクセスが多く、
売上が上がっているドメインだったら、よっぽどのことがない限り
ドメインを放棄することは考えづらいです。

・・・以上、ドメイン取得時に、過去の運用履歴を調べる方法について解説しました。

新しく取得したドメインが、過去に運用履歴があるドメインで、
過去の運営者が不正なスパムをして、グーグルの再審査リクエストに
引っかかっていたりすると致命的です。

中古ドメインを取得する際は、必ず以前の運用履歴を把握することが重要です。

 

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