22〜25歳まで、約3年間付き合っていた彼氏との恋愛体験談をお話しします。
彼は会社の同僚で、部署は違うけれど仕事上、よく話をする立場でした。
なので自然と仲良くなり、食事を2人でするうちに仲良くなり、ある日告白されました。
彼は芸能人で言うと「海老蔵」に、自他ともに認めるほど似ているようなイケメンで、
社内では全くでしたが、遊ぶ仲間うちではかなりもてていた方だと思います。
何よりも、「遊び慣れている」感じが当時の私にはとても魅力的で、その選び方が危険
と知ったのは、もう少し後の話になります。

付き合い始めはかなりラブラブで、彼の友達と一緒に遊んだりお互いの家を行き来したり
ほとんど毎日一緒に過ごしていました。会社も一緒なので、一緒に通勤できるときはしたし
帰宅も一緒にしたりと、毎日がバラ色で「リア充」という言葉を
この時ほど感じたことは正直、前にも先にもありません。
付き合い始めて約2年がたとうとする頃、その関係は少しずつ変化しました。
私の家に彼が来ることが多くなり、帰ってくるのも遅くなり始めました。
「今から帰る」と電話があっても、その約3時間後に帰ってくることもしばしば。
酔っぱらって帰ってくるどころか、泥酔状態で帰宅することが多くなり、
寝ている状態の私は、深夜や早朝に起こされ、介抱するのが日課になっていました。
その時に、怒るなりなんなりして対処をしておくべきだったと今では反省しています。
ですが当時の私は色々なことを見失っていて、彼をつなぎとめるにはどうすれば?
と、そのことばかりを考えてしまっていました。それが不幸の始まりです。
ある日、いつものごとく深夜に帰宅した彼氏に一本の電話が鳴りました。

画面を見ると、女性の名前。「でなくていいの?」と聞くと、
「さっき、いらっとしたことがあったからいい。」との返事。不信感がさらに
募った出来事でした。それから、私は彼が何をしているのかfacebookで確認する
女になっていきました。それだけはしたくなかったのですが、
聞いても教えてくれないので、だったら…と。はじめは何が起きているのかわかれば
それで満足すると思っていました。しかし、実際は…彼と女性の楽しそうな写真が
次から次へと出てくる、出てくる…。
それでも彼と別れたくなかった私は、最終的に帰ってくるのは私のところ。と、
タカをくくって何もせずにただ毎日を過ごしていました。
そしてある日、言われました。「子どもが出来た…。」「は?」
理解できませんでした。まさか男性からその言葉を聞くとは。
結局、彼とは別れて彼はその浮気相手と結婚しました。
我慢して、言いたいことを言わずに過ごすことが100%良い事ではないことを
身をもって体験した出来事でした。